EC運用代行おすすめ15選【2026年最新】|EC運営代行との違い・費用相場・選び方まで徹底解説
公開日:2026.06.16
更新日:2026.06.16
- EC運用支援の会社を15社ご紹介
- EC運用の外注の際の費用感を解説
- 自社ECとモールの違いを知ることができる
- コンバートECの無料相談を活用することで、自社EC運用の最適解を知ることができる
「EC運用を外注したいけれど、どの会社に頼めばいいかわからない」「費用がどれくらいかかるのか見当がつかない」そんな悩みを持つEC事業者は少なくありません。
EC運用代行・EC運営代行サービスは年々増加しており、対応できるプラットフォームや業務範囲も会社によって大きく異なります。なんとなく選んでしまうと、思っていた支援が受けられなかった、費用だけがかさんで成果につながらなかった、という失敗につながりかねません。
本記事では、EC運用代行の基礎知識から費用相場、失敗しない選び方、そしておすすめ会社15選まで一気通貫で解説します。楽天・Amazonといったモール型ECはもちろん、近年注目を集めるShopifyを活用した自社EC強化の観点も含めて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
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EC運用代行とは?EC運営代行との違いをわかりやすく解説
「EC運用代行」と「EC運営代行」は、混同して使われることが多い言葉です。しかし実際には対応する業務領域が異なり、この違いを理解せずに委託先を選ぶと、「思っていた支援が受けられなかった」というミスマッチが起きやすくなります。
EC運用代行とEC運営代行の違い
大まかな定義の違いは以下の通りです。
| EC運用代行 | EC運営代行 | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 売上・利益の向上 | 日々の業務の効率化・安定化 |
| 主な業務 | 広告運用、SEO対策、販促施策、データ分析、CVR改善 | 商品登録、受発注処理、在庫管理、カスタマー対応 |
| 向いている課題 | 売上が伸び悩んでいる、集客が弱い、分析できていない | オペレーションが回らない、人手が足りない |
EC運用代行が担うのは、広告運用・販促施策・アクセス解析・LP改善など、CVRやROASに直結する「攻め」の領域です。一方でEC運営代行は、商品登録や在庫管理、受発注処理、顧客対応など、ビジネスを安定させるための「守り」の領域を支援するものです。
どちらか一方だけを提供する会社もあれば、両方を包括的に対応する会社もあります。まず「自社の課題は売上改善か、業務効率化か」を明確にすることが、適切な委託先を選ぶ第一歩になります。

自社の課題からどちらを選ぶか判断する方法
以下のような状況に当てはまる場合、それぞれ向いている支援タイプが異なります。
EC運用代行が向いているケース
- アクセス数はあるが購入率が低い
- 広告のROASが改善できていない
- 競合と比較して売上が頭打ちになっている
- データ分析や改善施策を回せる人材がいない
EC運営代行が向いているケース
- 商品数が多く、登録・更新作業が追いつかない
- 受注処理や問い合わせ対応に時間がとられている
- 在庫管理や出荷業務のミスが増えている
- 少人数でEC運営を回しており、コア業務に集中できない
もちろん、両方の課題を抱えているケースも多いです。その場合は、運用・運営の両面に対応できる総合支援型の会社を選ぶか、それぞれ専門会社に分けて委託する方法もあります。
EC運用代行に依頼できる業務内容と費用相場
EC代行会社に依頼できる業務は多岐にわたります。依頼範囲によって費用も大きく変わるため、「何を任せたいか」を整理してから見積もりを取ることが重要です。
業務内容別の費用相場一覧
| 種別 | 主な業務 | 費用相場 |
|---|---|---|
| EC運用 | 戦略立案・売上分析・レポート作成・改善提案 | 月額10〜30万円程度 |
| EC運用 | 広告運用(楽天・Amazon・リスティング等) | 月額5〜20万円+広告費 |
| EC運用 | SEO対策・コンテンツ制作 | 月額10〜50万円程度 |
| EC運用 | LP・商品ページ改善・制作 | 5〜20万円(改善)〜100万円以上(大幅リニューアル) |
| EC運営 | 商品撮影・採寸・原稿作成・商品登録(ささげ業務) | 1商品あたり5,000〜1万円程度 |
| EC運営 | 受注処理・発送管理・在庫管理 | 月額10〜40万円程度 |
| EC運営 | カスタマーサポート(メール・電話対応) | 月額5〜15万円程度 |
上記はあくまで目安であり、依頼する業務量・商品数・モールの数によって変動します。複数の業務をまとめて委託すると、個別依頼より割安になることも多いです。
料金体系の種類と注意点
EC代行会社の料金体系は主に3種類あります。
月額固定型
売上に関わらず毎月一定の費用がかかります。予算管理がしやすい一方、売上が低い時期も固定費がかかるため、現状の売上規模に対して料金が適切かどうかシミュレーションすることが重要です。
成果報酬型
売上の数%を手数料として支払う形式です。初期リスクが低い反面、売上が伸びるほど支払額も増加します。また「成果」の定義(売上か利益かなど)を事前に明確にしておく必要があります。
複合型(月額固定+成果報酬)
基本料金に加えて成果連動の報酬が発生する形式です。代行会社側もモチベーションを持って取り組みやすいため、成果を重視するならこのタイプが有効です。

失敗しないEC運用代行会社の選び方5つのポイント
EC代行会社を選ぶ際に多くの企業が陥りがちな失敗は、「費用が安い」「知名度がある」だけで決めてしまうことです。自社の課題と合致した会社を選ぶためのポイントを5つ紹介します。
依頼したい業務範囲を先に決める
まず「何を外注したいか」を明確にすることが最初のステップです。広告運用だけなのか、商品登録から発送まで含むフルアウトソースなのかによって、適した会社の種類がまったく変わります。自社のリソースと課題を整理した上で、委託範囲を決めてから会社を探す順序が重要です。
対応モール・プラットフォームを確認する
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどモールごとに、最適な施策や運用ルールは大きく異なります。自社が運営しているモールに精通しているかどうかは、成果に直結する要素です。また、複数モールに出店している場合は、横断対応できるかどうかも確認しましょう。
自社ECサイトを運営している場合は、使用しているカートシステム(Shopify・MakeShop・futureshopなど)への対応経験があるかどうかも重要な確認事項です。
商材ジャンルの実績をチェックする
アパレル・食品・化粧品・家電など、商材によって求められる販売戦略や運用対応は異なります。得意ジャンルを持つ会社に依頼することで、ゼロから教える手間が省けるだけでなく、業界特有のノウハウを活用した施策が期待できます。会社のホームページにある導入事例で、同業界や類似商材の実績があるかを確認しましょう。
赤字リスクのない料金プランか試算する
費用対効果が合わなければ、どんなに良い会社でも意味がありません。現状の売上・利益率をベースに、代行費用を支払っても利益が残るかどうかをシミュレーションした上で契約しましょう。特に月額固定型を選ぶ場合は、売上が想定より低い月でも赤字にならないかを事前に確認することが大切です。
自社ECを強化したいなら対応カートシステムも確認を
モールに頼らない自社ECの強化を検討している場合、どのカートシステムに対応しているかは特に重要なポイントです。近年、自社ECプラットフォームとしてShopifyを選ぶ企業が増えていますが、Shopifyの運用支援に精通した会社はまだ多くありません。
Shopifyは高い拡張性と豊富なアプリ連携が魅力である一方、効果を最大化するには戦略的な運用ノウハウが必要です。自社ECの売上改善まで踏み込んで支援してくれる会社かどうかを、しっかり見極めることが重要です。
EC運用代行おすすめ15選【目的別】
ここでは、目的・対応領域別におすすめのEC運用代行・EC運営代行会社を紹介します。自社の状況と照らし合わせながら、候補を絞り込む参考にしてください。
【Shopify専門】売上改善まで踏み込む運用支援:コンバートEC
モール型ECとは異なる視点で自社ECの売上改善を目指すなら、Shopifyに特化した運用支援サービス「コンバートEC」が選択肢として挙げられます。
コンバートECは、Shopifyを活用した自社EC事業の売上改善支援に特化したサービスです。単なるサイト制作や保守にとどまらず、戦略立案からデータ分析、施策実行まで一気通貫で対応することで、ECの売上・利益を継続的に伸ばすことを目的としています。

コンバートECが選ばれる理由
- Shopify専門の深い知見:Shopifyのアプリ・テーマ・カスタマイズに精通しており、プラットフォームの特性を最大限に活かした施策が可能
- 売上改善にコミットする支援体制:「作って終わり」ではなく、売上データを分析しながら継続的にPDCAを回す運用支援を提供
- マーケティングと技術の両輪:SEO・広告・CRM・CVR改善など、マーケティング施策と技術的な実装を同一チームで対応
「楽天・Amazonだけでなく、自社ECの売上も伸ばしたい」「Shopifyを導入したがうまく活用できていない」という課題を持つ企業に特に向いています。
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総合型(楽天・Amazon・Yahoo!対応)
株式会社いつも

- 契約案件数14,000件以上(延べ実績・2026年5月時点)の圧倒的な支援規模
- 楽天・Amazon・Yahoo!・TikTok Shop・自社EC・海外ECまで全チャネルワンストップ対応
- 東証グロース上場企業として安定した支援体制とデータドリブンな改善提案が強み
株式会社いつもは「Eコマースで日本の未来をリードする」をミッションに掲げる、東証グロース上場のEC総合支援企業です。2007年の創業以来、コスメ・日用品・食品・アパレルなど業種・業態を問わず幅広い企業を支援してきており、2026年5月時点の契約案件数は延べ14,000件以上にのぼります。
| 役員 | 代表取締役社長 坂本 守 |
|---|---|
| 設立日 | 2007年2月14日 |
| 住所 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階 |
| 資本金 | 7億5,848万円 |
| 公式HP | https://itsumo365.co.jp/ |
アートトレーディング株式会社

- EC支援歴20年以上・支援社数200社以上の豊富な実績を保有
- Shopify公認エキスパートとして制作から運営・コンサルまで一気通貫で支援
- グループ内に物流倉庫(mylogi)を持ち、フルフィルメントまで自社完結できる
アートトレーディング株式会社は、ECサイト制作・ECコンサルティング・EC運営代行・フルフィルメントを自社グループ内でワンストップ提供する東京・池袋拠点のEC支援会社です。「あなたの会社のEC事業部」をコンセプトに掲げ、単なる外注先ではなく売上責任を共有するパートナーとして伴走するスタイルが特徴です。
| 役員 | 代表取締役 藤井 玲 |
|---|---|
| 設立日 | 1996年(平成8年)1月12日 |
| 住所 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F |
| 資本金 | 10百万円 |
| 公式HP | https://art-trading.co.jp/ |
サヴァリ株式会社

- 月額150,000円〜と比較的リーズナブルな価格設定で始めやすい
- 支援実績3,000社以上の豊富なノウハウを持つ総合EC運営代行
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要モールに幅広く対応
サヴァリ株式会社は、EC運営代行・コンサルティング・物流支援を提供する総合EC支援会社です。月額150,000円〜という比較的取り組みやすい価格帯からサービスを提供しており、はじめてEC外注を検討している中小事業者から、体制を整えたい成長企業まで幅広く対応しています。
| 役員 | 代表取締役 福田 泰志 |
|---|---|
| 設立日 | 2007年9月10日 |
| 住所 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-4-1 アドバンテージⅠビル 6階 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 公式HP | https://savari.jp/ |
株式会社YUGETA ECコンサルティング

- 楽天市場のECコンサルタント出身者が中心で、約3,000社の支援経験を持つ精鋭チーム
- 契約料金はクライアントが自由に設定できる独自スタイル(初期費用・解約費用なし)
- 契約期間は1ヶ月単位で、成果が出なければすぐに見直せるリスクの低さ
株式会社YUGETA ECコンサルティングは、楽天市場のECコンサルタント出身者を中心に構成された、EC特化のコンサルティング・運営代行会社です。在籍するコンサルタント約20名は合計3,000社以上の支援経験を持つ「ツワモノ揃い」で、パワーアイテム育成・モール内SEO/SEM対策・ビッグセール対策・広告最適化など実践的な施策を高速で展開します。
| 役員 | 代表取締役 弓気田 耕介 |
|---|---|
| 設立日 | 2016年2月16日 |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿六丁目15番1号 セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿 403 |
| 資本金 | 1,900万円 |
| 公式HP | https://www.ecconsulting.tokyo/ |
NE株式会社

- EC管理SaaS「NEXT ENGINE」を提供する上場企業によるECコンサル・運営代行サービス
- NEXT ENGINE導入事業者が楽天SOY・Yahoo!ベストストアを毎年多数受賞
- 豊富なデータとAI活用による次世代EC運営支援を推進
NE株式会社は、日本最大級のEC一元管理SaaS「NEXT ENGINE」を運営する東証グロース上場企業であり、そのノウハウと実績を活かしたECコンサルティング・運営代行サービスも展開しています。2025年11月にHamee株式会社からスピンオフし、単独で上場を果たした注目の企業です。
| 役員 | 比護 則良 / 鈴木 淳也 |
|---|---|
| 設立日 | 未記載 |
| 住所 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階 |
| 資本金 | 272,500千円 |
| 公式HP | https://ne-inc.jp/ |
株式会社arounds

- 取引社数500社以上・運営継続率85%(2022年度実績)という高い顧客満足度
- EC運営に関わるすべてを専属ディレクターが窓口となりワンストップで対応
- 17年の支援実績から蓄積された独自の「売れる仕組み」を設計・実行
株式会社aroundsは、北海道札幌市を拠点とするEC運営代行・Webサイト制作の専門会社です。「rounds man(御用聞き)」として、ECサイトに関わるあらゆる課題に素早く・より良い提案でこたえることをモットーにしています。専属ディレクターが各分野の専門スタッフと連携しながら、制作・広告・運営・改善まで一貫して対応する体制が強みです。
| 役員 | 代表取締役 高階 孝典 |
|---|---|
| 設立日 | 2020年12月1日 |
| 住所 | 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西3丁目8-11 札石ビル 4F |
| 資本金 | 未記載 |
| 公式HP | https://www.arounds.co.jp/ |
株式会社ワンプルーフ

- クライアント総数2,070社以上、流通総額2,000億円以上の業界屈指の支援規模
- EC・CS・HRの3領域をカバーするECトータルソリューション企業
- デロンギ・garmin・Under Armourなど大手ブランドの公式店を多数支援
株式会社ワンプルーフは、ECソリューション事業・CSソリューション事業・HRソリューション事業の3領域を展開するEC業界のリーディングカンパニーです。クライアント総数2,070社以上、クライアント流通総額2,000億円以上、ECプロフェッショナル人財200名以上、フルフィル倉庫16か所という規模感は、日本のEC支援会社の中でもトップクラスです。
| 役員 | 代表取締役 平山 和泉 |
|---|---|
| 設立日 | 2008年6月4日 |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-15-7 パシフィックマークス新宿パークサイド5F |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 公式HP | https://www.one-proof.co.jp/ |
FORCE-R株式会社

- 50万人以上のモニター調査でユーザー目線の課題を定性・定量両面で発掘
- モニター調査と実行支援を自社一貫で提供、スピードとクオリティを両立
- Amazon・楽天・TikTok Shop・自社EC・広告運用・商品企画まで幅広く対応
FORCE-R株式会社は「顧客目線」をECコンサルティングの根幹に置く、ユニークなポジションのEC支援会社です。最大の特徴は、50万人以上のモニターネットワークを活用したレビュー収集・CVR改善調査・消費者インタビューなどのリサーチ機能を自社で持っている点です。数値だけでは見えない「なぜ買われないのか」という定性的課題を発掘し、その解決策を実行支援として同じ会社でカバーできます。
| 役員 | 公式サイトをご確認ください |
|---|---|
| 設立日 | 2015年頃(創業約10年) |
| 住所 | 〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目38−4 本郷弓町ビル 3F |
| 資本金 | 公式サイトをご確認ください |
| 公式HP | https://force-r.co.jp/ |
ジャグー株式会社

- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要モールの運営代行に対応
- EC運営の現場に精通した専門スタッフによるきめ細かな支援
- 商品登録・受発注処理・広告運用など幅広い業務に対応可能
ジャグー株式会社は、EC運営代行・ECコンサルティングを提供するEC支援会社です。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのモール運営代行を中心に、商品登録・受発注処理・広告運用・コンサルティングまで幅広く対応しています。
| 役員 | 米原 広兼 |
|---|---|
| 設立日 | 2020年8月 |
| 住所 | 〒104-0045 東京都中央区築地2丁目1-4 銀座PREX East 10階 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 公式HP | https://jagoo.co.jp/ |
株式会社Proteinum

- 継続率96.2%という高い数字が、成果と満足度の高さを裏付ける
- 支援実績100社以上のEC運営代行・コンサルティング
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要モールに対応
株式会社Proteinum(プロテーナム)は、高い継続率(96.2%)を誇るEC運営代行・コンサルティング会社です。この数字は単なる営業指標ではなく、成果が出続けているからこそクライアントが契約を更新し続けているという事実を示しており、EC支援会社としての信頼性の高さを裏付けています。
| 役員 | 代表取締役 米沢 洋平 |
|---|---|
| 設立日 | 2020年(令和2年)8月3日 |
| 住所 | 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目13-10 PMO新橋2F |
| 資本金 | 900万円 |
| 公式HP | https://proteinum.co.jp/ |
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自社EC特化型
株式会社これから

- 自社ECサイトの売上アップに特化した制作・集客・コンサルティングを提供
- 自社開発の「BuzzEC」(国内No.1ネットショップ自動集客ツール)で集客を自動化
- TikTok Shop Partnerにも認定された、最新SNS×EC対応力の高さ
株式会社これからは、自社ECサイト(ネットショップ)の売上アップに特化した制作・集客・コンサルティング会社です。楽天・Amazonなどのモール支援ではなく、自社ドメインECの強化にフォーカスしている点が大きな特徴で、ネットショップ制作からWeb広告運用・SEO・コンサルティングまで一気通貫で対応しています。
| 役員 | 代表取締役 今泉 雄介 |
|---|---|
| 設立日 | 2012年1月 |
| 住所 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目5番地 文化エステート四谷ビル6階 |
| 資本金 | 119,520,000円 |
| 公式HP | https://corekara.co.jp/ |
世界へボカン株式会社

- 越境EC(海外向け自社EC)とインバウンドマーケティングに特化した専門会社
- 2014年設立、海外向けSEO・コンテンツマーケティング・SNS運用を一貫支援
- 日本のブランドを海外へ、海外ブランドを日本へつなぐ独自の強みを持つ
世界へボカン株式会社は、越境EC(海外向けネットショップ)とインバウンドマーケティングに特化したデジタルマーケティング支援会社です。2014年の設立以来、日本企業の海外向け自社ECサイトの集客・運営支援を中心に手がけており、海外向けSEO・コンテンツマーケティング・SNS活用・多言語対応など、グローバルなECに必要なノウハウを蓄積しています。
| 役員 | 代表取締役 徳田 祐希 |
|---|---|
| 設立日 | 2014年8月28日 |
| 住所 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-39-1 ナルハマビル3F |
| 資本金 | 100万円 |
| 公式HP | https://s-bokan.com/ |
ベイクロスマーケティング株式会社

- EC運営19年の実績に基づく確かなノウハウと、大手ECにも対応できるチーム体制
- 楽天・Yahoo!・Amazon・自社EC・Shopifyと幅広いプラットフォームに対応
- 薬機法・景表法チェックまで社内対応するコンプライアンス体制が強み
ベイクロスマーケティング株式会社は、東京・渋谷広尾を拠点に、EC運営代行・コンサルティング・Web広告運用・サイト制作・ブランディングを一貫して提供するECマーケティング会社です。EC運営に特化して19年のキャリアを積み上げており、「モノを売るだけのECから、心を動かすECへ」をコンセプトに掲げています。
| 役員 | 代表取締役 田宮 賢二 |
|---|---|
| 設立日 | 2007年12月5日 |
| 住所 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-9 広尾ONビル 3F |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 公式HP | https://www.baycross.jp/ |
株式会社chipper

- Shopifyパートナー認定を受けたShopify専門チームによる構築・運営支援
- 2017年設立のシニア経験者が揃う自社EC特化の支援体制
- 構築から運営改善・コンサルティングまで、Shopifyに関するニーズをワンストップで対応
株式会社chipperは、Shopifyに特化した自社ECサイトの構築・運営支援を行うEC支援会社です。2017年の設立以来、Shopifyパートナーとして認定を受けており、Shopifyによるサイト構築から、開店後の運営代行・コンサルティング・売上改善まで、一貫した支援を提供しています。
| 役員 | 代表取締役 十時悠径 |
|---|---|
| 設立日 | 2017年 |
| 住所 | 〒150-0031東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー15階 |
| 資本金 | 44,000,000円 |
| 公式HP | https://corp.chipper.co.jp/ |
コマースメディア株式会社

- 日本で3社目となるShopify Expertsに認定、現在はShopify Premier Partnerとして最高位クラスの評価
- 制作・運営代行・コンサルティング・物流まで、EC事業全体をワンストップ支援
- ちいかわマーケット・オリオンビール・ドズル社ストアなど有名ブランドの運営実績
コマースメディア株式会社は、東京・豊島区と福岡・天神の2拠点を構える、Shopifyに強いEC制作・運営支援会社です。日本国内で3社目となるShopify Expertsに認定(現在はより上位の「Shopify Premier Partner」を取得)という経歴が示すように、Shopifyに関する技術力・実績・顧客貢献度においてShopifyから公式に最高クラスの評価を受けています。
| 役員 | 代表者名 井澤 孝宏 |
|---|---|
| 設立日 | 2016年5月 |
| 住所 | 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目20-6 VORT大塚FTビル 2階 |
| 資本金 | 未記載 |
| 公式HP | https://commerce-media.info/ |
【比較表】EC運用代行15社まとめ一覧
| 会社名 | 主な業務 | 特徴 |
|---|---|---|
| コンバートEC | 売上改善支援・運用支援・SEO・広告 | Shopify専門。売上改善にコミットする一気通貫支援 |
| 株式会社いつも | 楽天・Amazon・Yahoo!・TikTok Shop・自社EC・海外EC | コンサル・運営代行・広告・物流・人材育成まで総合支援 |
| アートトレーディング株式会社 | 楽天・Amazon・Yahoo!・自社EC(Shopify) | EC制作・コンサル・運営代行・フルフィルメントを自社グループで完結 |
| サヴァリ株式会社 | 楽天・Amazon・Yahoo! | 総合EC運営代行・コンサル |
| 株式会社YUGETA ECコンサルティング | 楽天・Yahoo!・Amazon・自社EC | 楽天特化のコンサル・運営代行、初期費用・解約費用なし |
| NE株式会社 | 楽天・Amazon・Yahoo! | NEXT ENGINE×ECコンサル・運営代行の組み合わせ支援 |
| 株式会社arounds | 楽天・Amazon・Yahoo! | 専属ディレクター担当制・運営継続率の高さが強み |
| 株式会社ワンプルーフ | 楽天・Yahoo!・Amazon・自社EC | EC・CS・HR 3領域のトータルソリューション |
| FORCE-R株式会社 | Amazon・楽天・TikTok Shop・自社EC | 50万人モニター調査×実行支援で根拠のある改善 |
| ジャグー株式会社 | 楽天・Amazon・Yahoo! | EC運営代行・コンサルティング |
| 株式会社Proteinum | 楽天・Amazon・Yahoo! | 高継続率が示す満足度の高いEC運営代行 |
| 株式会社これから | 自社EC(Shopify等) | BuzzEC自動集客ツール・自社EC特化のコンサル・制作・広告 |
| 世界へボカン株式会社 | 越境EC(海外向け自社EC) | 越境EC・インバウンドマーケティング特化 |
| ベイクロスマーケティング株式会社 | 楽天・Yahoo!・Amazon・自社EC(Shopify/futureshop) | 薬機法・景表法対応込みのコンプライアンス体制が強み |
| 株式会社chipper | 自社EC(Shopify) | Shopifyパートナー認定・自社EC特化の構築・運営支援 |

モール依存から抜け出す手段として注目されるShopify自社EC
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといったECモールは、集客力という点で非常に強力なプラットフォームです。しかしその一方で、年々増加する出店料・広告費・手数料、そして競合との価格競争により、利益率が低下している事業者も少なくありません。
こうした背景から、自社ECサイトを強化し、モールに依存しない収益構造を作ることを目指す企業が増えています。そのプラットフォームとして特に注目されているのが「Shopify」です。
なぜShopifyが自社ECに選ばれるのか
Shopifyは世界175カ国以上で利用されている、グローバルシェアNo.1のECプラットフォームです。日本国内でも導入企業は急増しており、特に以下の特徴が支持されています。
- 高い拡張性:8,000以上のアプリを組み合わせることで、ビジネスの成長に応じた機能拡張が可能
- 運用コストの低さ:楽天市場のように月次固定費や売上連動の手数料が重くなく、利益率を確保しやすい
- マーケティングとの親和性:SNS連携・メールマーケティング・広告連携・SEOなど、集客施策との統合がしやすい設計
- データの自社保有:顧客データをすべて自社で保有でき、CRMやリピート施策に活用できる
Shopify運用を外注するとどう変わるか
Shopifyはセットアップ自体は比較的容易ですが、継続的な売上を生み出すためには、SEO対策・広告運用・CV改善・LTV向上といったマーケティング施策を継続的に回す必要があります。社内にそのノウハウや人材がない場合、専門会社への委託が有効な打ち手になります。
Shopify運用代行に依頼することで、以下のような効果が期待できます。
- 商品ページやサイト構造の改善によるCVR向上
- SEO対策・コンテンツ制作による自然検索流入の増加
- 広告運用の最適化によるROAS改善
- メール・LINEを活用したリピート促進施策の実行
- データ分析に基づく継続的なPDCAサイクルの構築
Shopify運用代行を選ぶときに見るべきポイント
Shopifyの運用代行会社を選ぶ際には、一般的なEC代行会社の選定基準に加えて、以下の点を特に確認することをおすすめします。
Shopify Partnersへの登録・認定実績があるか
Shopifyには公式のパートナープログラムがあり、登録パートナーはShopifyの最新情報や技術サポートにアクセスできる立場にあります。Shopify Partnersとして活動している会社かどうかは、信頼性の一つの基準になります。
制作だけでなく「売上改善」まで支援できるか
Shopifyのサイト制作ができる会社は増えていますが、制作後の売上改善まで一貫して支援できる会社は限られています。「サイトを作って終わり」ではなく、運用フェーズでも継続的にコミットしてくれる会社かどうかを確認しましょう。
マーケティングとテクノロジーを両輪で対応できるか
Shopifyの売上を伸ばすためには、SEO・広告・CRMといったマーケティング施策と、アプリ連携やカスタマイズなどの技術対応を連携させることが重要です。どちらか一方だけでなく、両面に対応できる体制を持つ会社が理想的です。
よくあるご質問
EC運用代行は「売上・利益の向上」を目的とした広告運用・SEO対策・データ分析・CVR改善などの「攻め」の支援です。
一方、EC運営代行は「業務の効率化・安定化」を目的とした商品登録・受発注処理・在庫管理・カスタマー対応などの「守り」の支援です。
どちらを依頼すべきかは、自社の課題が「売上が伸びない」か「オペレーションが回らない」かで判断できます。両方の課題を抱えている場合は、両対応できる総合支援型の会社を選ぶか、それぞれ専門会社に分けて委託する方法もあります。
EC運用代行会社を選ぶ際は、主に5つのポイントを確認することが重要です。
①依頼したい業務範囲を先に決める
②自社が運営するモール・プラットフォームへの対応実績があるか確認する
③自社商材ジャンルの支援実績があるか事例で確認する
④代行費用を支払っても利益が残るかシミュレーションする
⑤自社ECを強化したい場合は対応カートシステム(ShopifyやMakeShopなど)への知見があるか確認する
の5点です。「安い」「有名」だけで選ぶと、自社の課題とミスマッチになるケースが多いため注意が必要です。
どちらを優先すべきかは事業フェーズと課題によります。
モールECは集客力が高く即効性がある一方、出店料・広告費・手数料の増加や価格競争による利益率低下が課題になりやすい面があります。
自社ECは顧客データを自社で保有でき、リピート施策やブランド構築に強みがある一方、集客に時間とコストがかかります。
現在モールに依存しながら利益率が下がっている場合は、自社ECを並行して育てる戦略が有効です。
Shopifyは拡張性・コスト・マーケティング連携のバランスが良く、自社ECプラットフォームとして選ぶ企業が増えています。
会社によって異なりますが、一般的には6〜12ヶ月の最低契約期間を設けているケースが多いです。
SEO対策や広告運用の効果が出るまでには一定の期間が必要なため、短期契約よりも中長期での継続支援が前提になります。
一方で、1ヶ月単位で契約できる会社や、初期費用・解約費用なしで始められる会社もあります。
契約前に解約条件や最低契約期間を必ず確認し、成果が出なかった場合の対応についても事前に話し合っておくことをおすすめします。
本記事は、株式会社kumuのコラム編集部が執筆・編集しています。当社はShopifyを中心としたECサイト構築、運用改善、売上改善支援を行っています。記事内容は公開時点の情報および当社の実務知見をもとに作成し、必要に応じて更新しています。詳しくは「運営会社」「コンテンツポリシー」をご確認ください。
