はじめまして。カートシステムのShopifyに特化した構築&運用支援のサービス「コンバートEC」です。
本記事ではコンバートECの特徴や、どんなクライアント様とプロジェクトをしてきたのかなどをご紹介いたします。
もし御社のご状況に近しい事例がございましたらお力になれるということかもしれません。
実際に下記のようなお声をいただいております。
- コンバージョン率が0.5%ほどだったのが1.5%ほどに改善できた
- Shopifyのカスタマイズをしてくれたことで業務の一部を自動化できた
- 分析業務を行いやすくなった
- 施策の幅が広がって売上が改善された
構築と運用支援を分けずにサポート
オールインワンでの支援の重要性

コンバートECでは戦略設計〜構築〜運用支援を網羅的にサポートすることに重きをおいています。
実はそれぞれのフェーズで関わる業者が違うというのが業界の通例でした。しかし、その場合業者ごとの都合が発生して事業主側に適切なメリットを還元できない。
そんな課題を解決すべくリリースされたのがコンバートECです。
これにより下記のような課題感を解決することができます。
- 複数業者と契約していてコストが膨らんでしまう
- 事業者側にコミュニケーションコストがかかってしまう
- 取り組みに一貫性を持たせにくく、継続的な施策ができない
コンバートECの特徴
成果を出すための案件管理体制
コンバートECでは一人が関わる案件数を3件ほどに設定しています。
EC事業は日々のキャッチアップや関係者同士のコミュニケーションが大切です。
成果に繋げるために受け持つ案件数から整備を行なっています。

強みの出やすい業界一覧
コンバートECでは日用品ジャンルのカテゴリーに強みがございます。
また、元々のBtoBマーケティングの支援経験を活かしたBtoBのEC支援も可能です。
特にCRM施策に課題がある/今後CRM施策を行なっていきたい企業には様々なご提案ができるかと思います。

サポート開始時の月商割合
コンバートECにご相談いただくEC事業者の多くは「これから成長に向けて投資したい」という意欲をお持ちの方が多いです。
より事業を成長させていきたいタイミングご相談いただけるとお力になれるかと思います。

Shopifyの構築や運用に関する具体事例はこちら
shopify運用の基本的な取り組み方
分析から始まり、注力ポイントを見つける
ECサイトの売上を上げるためにはどのポイントを改善すべきかを見つけることが大切です。
コンバートECでは既にEC事業を行っている企業のサポートに入る場合は下記の項目を分析し、短期・長期の目線で改善案をご提案しております。
売上を改善するための考え方はこちら

継続した成長のためのリソースを考慮した戦略のご提案
EC事業は取り組むべきことが多岐に渡ります。
そのため、施策を増やすよりもむしろ絞り込むことが重要です。
コンバートECではECサイトのマーケティング業務を幅広くサポートできるからこそ、今必要な取り組みに絞ってご提案することを大切にしています。
EC運営での人手不足解消についてはこちら

ECの中でも、Shopifyに特化するというこだわり
世のEC事業者が使うカートシステムは様々です。「BASE」や「STORES」のような無料で使えるものから、「ecforce」や「futureshop」「makeshop」などがございます。
しかし、その中でも弊社がEC事業を本気で成長させる場合に推薦しているのは「Shopify」です。
商品や会員情報のデータベース設計だけでなく、在庫システムとの連携のしやすさ。また、Shopifyアプリ経済圏ともいうべきアプリの豊富さが非常に魅力的です。
単なるカートシステムではなく、一定の規模を持っているからこそサードパーティ的な事業者も関わりだし、知見が溜まっていく。CMS業界のWoordpressのような状態にあるのがShopifyです。
AI機能も充実のASP
さらに、ShopifyはAI機能の活用も積極的です。

入力欄に要望を入れ込むとAIが実現方法を提案してくれます。こういった最新技術との連携のスピード感もShopifyをおすすめする理由です。カートシステムとしての成長度合いが国内ASPとは比較できないレベルです。
スピード感のあるShopifyを使いこなせるプロフェッショナル
カートシステムとしての更新スピードが早いということはShopifyを使いこなすためには相応の専門知識が必要ということです。コンバートECでは常時Shopifyの構築&運用支援を行っているので最新の知見を活用したサポートが可能となっております。
実際の事例のご紹介
コンバートECで実際にご支援してきた案件の概要をお伝えできればと思います。
数値実績なども含むので社名は伏せますが、自社の取り組みにぜひご活用ください。
特定ニーズに深く刺すための販売施策|食品メーカー様
食品といえどジャンルが様々なので、今回は特定ニーズに訴求するための販売施策に関してご紹介します。この食品メーカーは固形物が食べれない方に向けて「柔らかく、形が美しい食品」を提供していました。
私自身も親知らずを抜いた際にしばらくの間、流動食のようなものしか食べれず満足感を得れない日々が続きましたが、この食品メーカーの食品であればそういった課題感が解消でき、充実した生活を実現できる。
ここが商品の機能的価値でした。
機能をどう体験価値に伝えるか?
当然ですが、ECサイトに掲載されている商品は購入して手元に届いてから出ないと機能的価値を受け取ることはできません。
ではどうやってこの価値を届けるのでしょうか。様々な視点で検討した結果、「柔らかくて楽しく食べれるからストレスが軽減できる」という体験価値を届けることになりました。
これを食べると生活は良くなるのか?自分の課題を解消してくれるものなのか?この視点を深掘りしていくことで本質的に機能的価値を体験価値を紐づけることができます。
こういった取り組みを複数行い、当初0.5%ほどだったコンバージョン率が1.5%ほどまで成長させることができました。
ジャンルは違いますが、Appleの商品ページなどはとても参考になるなと思います。
機能も説明しつつ、自分がこれを持つことで〇〇が実現できそうだなと思える商品ページになっていますか?
カジュアルなご相談からでもお受けしています
お見積もりの前に、一度カジュアルにお打ち合わせを組ませていただくケースがございます。もしその場で出したアイデアで即自社で活用ができるものがあったら採用していただいて構いません。
そんな気持ちでお話しできると幸いです。

よくあるご質問
戦略設計から構築、運用支援までまとめて進められます。
ECは作って終わりではなく、公開後の改善や施策実行で伸びるので、構築と運用を切り離さずに一気通貫で伴走してほしい場合に向いています。
もちろん大丈夫です。
むしろ「これから成長に向けて投資したい」「次の打ち手を作りたい」というタイミングでご相談いただけるとご提案できることが多々ございます。
現状の規模より、伸ばす意欲と課題感があるかどうかが重要だと感じています。





